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温泉旅行に今すぐ行きたい!マニアもうなる関東の温泉23選。

まさに関東は温泉の激戦区って知っていましたか?
有名な草津温泉だけではなく低刺激で子供も安心して入れる鬼怒川温泉や、ちょっとめずらしいこげ茶色の湯質の養老渓谷温泉など意外と知らない温泉スポットがたくさんあるんです。
気に入った温泉が見つかったら着替えとタオルをバッグに詰めて日帰りで楽しむのも最高ですよね!

1位 草津温泉(群馬県)


草津温泉は日本三名泉に数えられる、まさに日本を代表する温泉地です!温泉街の中心に位置する「湯畑」はその豊富な湯量に圧倒されます。自然の恵みを存分に味わえる名所です。

なんといっても泉質が素晴らしい!


草津温泉は「泉質主義」を掲げています。日本一の豊富な湯量と、強力な殺菌力を誇る草津の湯。効能を薄めないためにも一切水を加えず湯もみをして温度を下げる、そんな温泉に対する熱い思いがなんとも素敵ですね。

  西の河原露天風呂が解放的で素敵!

西の河原公園の奥にある「西の河原露天風呂」。とっても広く、敷地は男女合わせると500㎡もあります。洗い場はなく、温泉に浸かるのみの施設ですが、草津の強力な殺菌力を持つお湯なら湯上りはお肌スベスベに!自然に囲まれた解放的な露天風呂は心も体もリフレッシュできます。

■ 基本情報

    • ・名称:西の河原露天風呂
    • ・住所: 群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3
    • ・アクセス:長野原草津口でバス25分
    • ・営業時間:7:00~20:00(時期により異なります)
    • ・電話番号:0279-88-6167
    • ・公式サイトURL: http://sainokawara.com/

 

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2位 箱根湯本温泉(神奈川県)


箱根湯本温泉は、20ある箱根の温泉地のなかで最も古い温泉です。またその近辺には、歴史と伝統のある宿が、40以上も軒を連ねます。

都心からのアクセスのよさNO.1

車で行くのもいいですが、新宿・町田方面から行く方は小田急ロマンスカーがおすすめ。特に新型車両のVSE・MSEは清潔で広くて快適です。新宿から85分、車窓から移りゆく雄大な景色を見ているとあっという間に到着!運がよければ車窓から富士山を見ることもできます。

 周辺の観光スポットが充実!

箱根湯本駅周辺はお土産屋さんが並び、何を買おうか迷うほど。ですが、少し足を延ばすとまた違った楽しみ方ができるのが箱根の魅力。箱根登山線で強羅方面へ行きスイッチバックを楽しんだり、小田原方面へ行って小田原城を観光するのもいいですよ。

  • 緑の中をゆっくり走る” 箱根湯本から強羅まで箱根登山電車に乗りました。山岳鉄道らしく何度かスイッチバックをして徐々に高度が上がっていくので、何だか不思議な感じになります。緑の森の中をゆっくり時間をかけて登ってゆく登山電車はほっこりする可愛い電車でした。

■ 基本情報 ※最新情報は公式HPをご確認ください

  • ・名称: 箱根湯本温泉
  • ・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本698
  • ・アクセス: 小田原駅から箱根登山線15分
  • ・電話番号:0460-85-7751
  • ・公式サイトURL:http://www.hakoneyumoto.com/

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3位 伊香保温泉(群馬県)

伊香保温泉は草津温泉と並び、群馬県を代表する温泉地。「万葉集」に登場するほど古くから愛され続けている温泉なんですよ。

風情ある石段、昔ながらの変わらぬ佇まい

伊香保温泉へ行くと、初めてでも、どこか懐かしさを感じます。浴衣を着て射的でもしたら、まるでタイムスリップしたような気持ちになりそうですよね!

伊香保温泉には紅葉が似合う!

ノスタルジックな雰囲気の伊香保温泉には、紅葉がとてもよく似合います。石段を上がった先にある伊香保露天風呂は、温泉に浸かりながらゆったりと紅葉狩りをすることができます。近くの河鹿橋は、紅葉シーズンにライトアップされるので、その時期に訪れるのがおすすめですよ!

  • 榛名山の東麓に位置する、群馬県伊香保温泉。
    その湯元「河鹿橋」付近は、毎年この時期になると、もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が一斉に色づき、素晴らしい紅葉が楽しめます。 今年もライトアップの演出を行いますので、10分ごとに光量や角度が変化する、表情豊かな「夜の紅葉」をお楽しみください。

■ 基本情報

  • ・名称: 伊香保温泉
  • ・住所:群馬県渋川市伊香保町541-4
  • ・アクセス:関越自動車道、渋川伊香保ICより約20分
  • ・電話番号:0279-72-3151
  • ・公式サイトURL:http://www.ikaho-kankou.com/

 

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4位 鬼怒川温泉(栃木県)

鬼怒川温泉は、江戸時代、日光を詣でる僧侶や大名だけが入ることを許されていた由緒正しい温泉です。川のせせらぎを聴きながら、のんびりと温泉に浸かる時間は極上の癒し。

  • “都心からも便利”
    2015/03/14に投稿しました 浅草駅から東武線で特急を使えば約2時間と都心からのアクセスもよく、観光名所も多いのでお気に入りの温泉街の一つです。電車は特急と快速では数十分しか変わりませんが、行く際は特急電車のスペーシアをオススメします。快速電車だと基本ボックス席なので長時間乗っていると流石に疲れます。駅前にはお土産物屋さんが数多くあり、寂れている感じは全くない温泉街です。

 

 小さいお子様とも一緒に入れる!

鬼怒川温泉は単純泉で刺激が少なく、やわらかいお湯なので、温泉デビューの赤ちゃんにもおすすめです。近頃は赤ちゃんと一緒に泊まるプランのある宿も多くあり、周辺には東武ワールドスクエアや日光江戸村など、子供たちの楽しめるスポットも揃っているんですよ!

日光観光の拠点としても最適!

電車で45分程度で到着するので、日光観光にもおすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称: 鬼怒川温泉
  • ・住所:栃木県日光市大原1404-1
  • ・アクセス:東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、今市ICから国道121号線で鬼怒川温泉
  • ・電話番号:0288-77-3111  (鬼怒川・川治温泉公営観光案内所)
  • ・公式サイトURL: http://www.nikko-kankou.org/spot/51/

 

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5位 湯河原温泉(神奈川県)

湯河原温泉は都心からのアクセスがとてもよく、人気があります。「万葉集」にも詠まれた歴史ある温泉地で、泉質にも定評がありますよ。

  • “良質な名湯”
    内近郊で温泉地というと箱根は人気がありますが、湯河原温泉郷のお湯も泉質が高く名湯と呼ばれています。海沿いから山間へ抜ける道沿いには老舗旅館や小さな宿などがあります。静かで風情のある温泉郷はお勧めです。

 

山も、川も、海もある!

豊かな自然に囲まれた湯河原温泉は、山海の幸に恵まれているため、さまざまなグルメが楽しめます。 川で水浴びをしたり、海岸で海水浴をして、遊び疲れたあとに入る温泉はまた格別です。

日本最大級の足湯「独歩の湯」

万葉公園内にある足湯施設「独歩の湯」では、なんと9種類もの足湯を楽しむことができます。日本各地に足湯はありますが、こんなに種類があるなんて珍しいですね。万葉公園はほたるの名所でもあり、初夏には無数のほたるが舞う姿を見ることができますよ。

  • いろいろな足湯が手軽に楽しめるので、こっち方面の温泉に宿泊した翌日はかならず立ち寄ります。
    お湯の種類や、ツボ押しされるお風呂など工夫がされていて楽しいです。 この周辺は車がないと行けない観光地が多いので、足湯が駅近で助かってます。

■ 基本情報

  • ・名称: 湯河原温泉
  • ・住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
  • ・アクセス:小田原から東海道本線17分
  • ・電話番号:0465-64-1234
  • ・公式サイトURL: http://www.yugawara.or.jp/

 

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6位 万座温泉(群馬県)

万座温泉は標高1800mに位置しており、多くの宿に絶景の露天風呂が完備されています。 白濁・黄濁したお湯で硫黄含有量が日本一!

  • 万座のお湯は日本一です – 万座温泉の口コミ
    しかさんさん(25件)女性/50代 5.0 カップル・夫婦 私のランキングではベスト1です。お湯の素晴らしさはもちろんですが、非日常の景色、便利なお店や施設もないですが、万座温泉には不思議な魅力があります。

 

夏は星空観察、冬はウィンタースポーツ!


標高が高いため、夏は避暑地としても使われます。手が届きそうなほど星空が近い!冬もウィンタースポーツのできる施設が充実しており、運が良ければ樹氷を見ることもできますよ。

  • “スキーと温泉”
    2015/03/02に投稿しました アクセス厳しいところにあるためか、混雑していません。雪質もサイコーです。 (運転に自信のない方は慎重にきてください) ・・・が今年は猛吹雪のときにあたってしまい、2時間ぐらいしか滑れませんでした。 しかし、ここは温泉も目当てできているので、まぁそういう日もありかな。と。 ココにくるときは必ず宿泊込みです。

 

■ 基本情報

  • ・名称: 万座温泉
  • ・住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
  • ・アクセス: 万座ハイウェーで22キロ
  • ・電話番号:0279-97-4000
  • ・公式サイトURL:http://www.manzaonsen.gr.jp/index.php

 

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7位 四万温泉(群馬県)

四万温泉は、四万もの病に効くことからこの名前がついたと言われています。飲めば胃腸によく、入れば肌にいいとされる、万能薬のような温泉なんですよ!

古きよきの時代の昭和の趣を残す温泉街

温泉街にはレトロな世界が広がります。極度の観光地化はしておらず、人が少なくのんびりできるのも四万温泉の魅力です。

  • “昔ながらの温泉地の雰囲気” 群馬県の一番奥でレトロな雰囲気を醸し出している、バスの終点付近の情景が心に残った。温泉饅頭を食べながら、昭和のよき時代をふと想い出させてくれる場所であった。

■ 基本情報

  • ・名称: 四万温泉
  • ・住所:群馬県吾妻郡中之条町大字四万4379
  • ・アクセス: 関越自動車道渋川伊香保IC下車、国道17号、353号経由で約1時間
  • ・電話番号:0279-64-2321
  • ・公式サイトURL: http://shimaonsen.com/

 

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8位 水上温泉(群馬県)

水上温泉は、谷川岳の麓にある水上温泉郷の中心地。くせのない無色透明のやわらかいお湯で、長時間のんびりと入って温まることができます。

アクティビティーが豊富!

アクティブに思いっきり遊びたい方は、水上温泉がおおすすめです。利根川は水量が豊富で流れが激しいので、カヌーやラフティングでスリルを味わえちゃいますよ!

  • 渓谷で水遊び!!” 3 週間前に口コミを投稿
    宿泊パックにラフテイングのセットがあった。 ラフテイングをして風呂に入って宴会して一晩泊まって帰ってきた。 大人の水遊び楽しいな~! 去年、今年と続けて来ちゃった。

■ 基本情報

  • ・名称: 水上温泉
  • ・住所:群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢70-8
  • ・アクセス:東京練馬I.C→月夜野I.C(約1時間30分)
  • ・電話番号:0278-72-2611
  • ・公式サイトURL:http://www.minakamionsen.com/

 

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9位 那須温泉(栃木県)

那須温泉には1300年続く「鹿の湯」があり、かつて傷を負った鹿がこの湯に入って傷を癒したと言われています。

  • “下野の名湯「鹿の湯」”
    2015/06/19に投稿しました 那須温泉の元湯、昔からの湯治湯です。廊下、浴室等室内は新しく綺麗です。すのこ状の板敷の浴室内は浴槽が6つと、かぶり湯用があります。草津の時間湯のように浴槽のごと湯温が違います。41・42・43・44・46・48度の浴槽で、かぶり湯のあとぬるい方から入浴しましたが46度はからすの行水程度入り、48度は入ることができませんでした。那須火山の恵みを受けた2源泉を混合した酸性の硫黄温泉で、体に効く薬湯です。利用時間は午前8時から午後6時までで、平日は400円、休日500円の入浴料です。初めて行きましたが利用者も多く、さすが下野の名湯です。

 

深呼吸したくなるほど澄んだ空気!

那須には皇族の御用邸があり、静養するにはぴったりの場所です。大自然の中で深呼吸をすれば、体が浄化された気分になります。お土産には御用邸のチーズケーキがおすすめですよ!

■ 基本情報

  • ・名称: 那須温泉
  • ・住所:栃木県那須郡那須町湯本
  • ・アクセス:黒磯駅からバスで25分
  • ・公式サイトURL:http://www.nasuonsen.com/

 

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10位 養老渓谷温泉(千葉県)

渓谷別庭 もちの木

養老渓谷温泉は、こげ茶色をした「黒湯」と呼ばれる珍しい泉質の温泉です。房総半島の中心にあり、海の幸も山の幸も豊富です。

養老渓谷でハイキング!


紅葉で有名な養老渓谷。やはり秋の紅葉シーズンにいくのがおすすめです。ハイキングで疲れた体には温泉が沁みますね。

  • 身近な癒しスポット” 2015/05/07に投稿しました モバイル経由
    ゴールデンウィーク最終日に日帰りツアーを利用して初めて訪れました。最終日の為混雑も少なかったです。 養老の滝の遊歩道を歩き、ごりやくの湯につかり、タケノコご飯やつみれ鍋のごりやく御膳を食べ、小湊鉄道にゆられ、首都圏から少し離れただけでこんなに自然に癒される場所があったことに驚きました。また行きたいです。

■ 基本情報

  • ・名称: 養老渓谷温泉
  • ・アクセス:館山自動車道[市原IC]より約50分
  • ・電話番号:0470-80-1146(大多喜町観光本陣)
  • ・公式サイトURL: http://www.yorokeikoku.com/

 

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11位.箱根強羅温泉

強羅温泉は明治27年早雲地獄からの引き湯で開発が始まり、明治45年以降温泉付別荘分譲が始まり大正8年箱根湯本~強羅間の登山鉄道開通から本格的に始まりました。

大涌谷からの引き湯した乳白色の温泉(酸性-硫酸塩泉)早雲山から引き湯した温泉(単純硫黄泉)を中心に、単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉など多種多様の温泉を同一地域内で堪能することの出来る箱根でも有数の温泉場です。

■ 基本情報

  • ・名称: 箱根強羅温泉
  • ・住所: 神奈川県足柄下郡 箱根町強羅
  • ・公式サイト:http://hakone-gora.com/

 

12位.湯西川温泉

湯西川温泉も日光国立公園の中にある温泉ですが、湯西川温泉の由来になったのは一級河川利根川水系の「湯西川」。

400年の歴史があり、平家の落人の子孫が発見したと伝えられていますが、1185年の寿永4年に「壇ノ浦の戦い」に破れた平家一門がはるか遠くの、この地まで逃げてきてそのまま隠れ住んだといわれています。

■ 基本情報

 

13位.日光湯元温泉

日光湯元温泉は、栃木県日光市の奥日光の湯ノ湖畔、金精峠の麓にある温泉です。その昔、四本龍寺(紫雲立寺)を建立した勝道によって発見されたと言われています。冬の寒さが厳しいため、昭和の初期までは主に夏の湯治場だったそうですが、今では冬も人気の温泉地となっています。

■ 基本情報

 

14位.日光温泉

ユネスコ世界文化遺産にも登録された日光二社一寺の門前町に広がる温泉地が、日光温泉です。宿坊のような面影を残す宿や土産物屋が並んでいて、年間を通じて多くの観光客が訪れます。風情ある町並みが人々の心を癒しています。

硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あるので、女性にも人気があります。

■ 基本情報

 

15位.法師温泉

法師温泉は、群馬県利根郡みなかみ町にある温泉です。正確な開湯時期は分かっていませんが、地形より1200年前の開湯と考えられています。弘法大師による開湯伝説もありますが、真偽は定かではありません。

与謝野鉄幹、与謝野晶子、若山牧水、川端康成をはじめとして多くの文人が訪れたことがあることで知られている場所です。

■ 基本情報

 

16位.川治温泉

男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷が川治温泉です。開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから親しまれてきました。泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチなどはもちろんのこと、特にケガに効能があるといわれています。

周辺には散策路などの自然を満喫できる場所があるので、ゆったりとお散歩するのもおすすめです。その後は、ぬるめのお湯にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。

■ 基本情報

  • ・名称: 川治温泉
  • ・住所: 栃木県日光市川治温泉川治
  • ・アクセス: 鬼怒川温泉より車で約20分
  • ・電話番号: 0288-77-3111  (鬼怒川・川治温泉公営観光案内所)

 

17位.塩原温泉

塩原温泉郷は、栃木県那須塩原市・塩原地区内の箒川沿いの谷間を中心に点在する11の温泉の総称をいいます。

栃木県北部の活火山高原山と、大佐飛山地の山塊との間に挟まれた谷間を流れる箒川沿いの渓流を、東北新幹線那須塩原駅側から国道400号に沿って上ってゆくと、次々に温泉が湧出しています。1000年以上の歴史を持つ古い温泉郷です。

■ 基本情報

  • ・名称: 塩原温泉
  • ・住所: 栃木県那須塩原市塩原地区内
  • ・公式サイトURL:http://www.siobara.or.jp/

 

18位.猿ヶ京温泉

赤谷湖を見下ろすように宿が建ち並ぶ、緑に囲まれた静かな雰囲気が人気の温泉地が、猿ヶ京温泉です。その昔、おなかを空かせていたところを若夫婦に助けられたテジロ猿が、大火傷を負った夫婦の子供を治癒した温泉が始まりと言い伝えられています。

上杉謙信が関東出陣中の申(さる)年、申(さる)の日にこの地で「関八州を治める」という夢を見て、上機嫌で「申(さる)が今日」と名付けたことから「猿ヶ京」になったそうですよ。

■ 基本情報

 

19位.中禅寺湖温泉

男体山の噴火によりできた湖、中禅寺湖の北岸、中禅寺立木観音や二荒山神社中宮祠付近にある温泉地が中禅寺温泉です。

源泉は日光湯元温泉で、昭和26年より引き湯を始めたそうです。泉質は、硫化水素泉。日光湯元は約78度の高温の源泉ですが、12km余りの距離を移動する間に入浴に適した温度になります。近くには華厳の滝などの観光スポットがあり、四季折々の美しい景観を楽しむことができます。

■ 基本情報

  • ・名称: 中禅寺湖温泉
  • ・住所: 栃木県日光市中宮祠
  • ・電話番号: 0288-55-0067  (中禅寺温泉旅館協同組合)
  • ・公式サイトURL: http://www.chuzenji.jp/index.html

 

20位.鴨川温泉

平成15年4月から「鴨川温泉」として、市内22軒の宿が温泉地となりました。まだ新しい温泉が楽しめる場所です。

泉質は単純硫黄冷鉱泉です。暖かい鴨川の春は早く1月から花摘みやイチゴ狩りができて、夏になると海水浴、シーワールドやサーフィンなどマリンスポーツは一年を通して楽しむことができる場所です。豊富な海の幸を使った美味しい海鮮料理も楽しむことができます。

■ 基本情報

 

21位.館山温泉

館山温泉は、鏡ヶ浦の海景色や、夕景を眺めながら温泉を楽しめる場所として人気がある場所です。三万年前の海のエネルギーがたっぷりと溶け込んだ源泉かけ流しの天然温泉なども楽しむことができる場所です。

■ 基本情報

 

22位.白浜温泉

白浜温泉は日本三古湯(白浜・有馬・道後)、また、三大温泉地に数えられるお湯処です。飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1350年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地です。

湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉の最も古い歴史を残している格式ある温泉地です。

■ 基本情報

 

23位.飯山温泉

飯山温泉は、神奈川県厚木市飯山にある温泉です。七沢温泉と同様に厚木市の奥座敷に位置し、丹沢の山々(大山、経ヶ岳、仏果山、高取山)も近い場所にあります。

都心にも近いことから、会社の社員旅行などでも使われることも多いそうですよ。都幾川温泉や白馬八方温泉(おびなたの湯)に並ぶpH11.3というアルカリ度の高さを誇り、「美人の湯」「美肌の湯」としても知られています。

■ 基本情報

 


関東の温泉ランキングいかがでしたか?やはり順位的には群馬の草津が堂々の1位でした。知名度が高いところは勿論入っていますが、他も負けず劣らずのところばかり。場所により効能がちょっと変わってくるので、あなたにあったところを探してみてください!